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Windows セキュリティシステム破損の警告をする詐欺に注意!! [Windows]

インターネットで閲覧をしていると、突然警告画面が表示されるという現象が最近非常に増えているようです。
怪しい Webサイトの閲覧ではなく、まともな Webサイトを閲覧している時にも表示されることがあり、パソコンのビープ音が鳴ることもあるようです。
マイクロソフトのロゴやマカフィーのロゴを表示して、Windows システムが古くなってセキュリティシステムが破損しているなどと表示していますが、詐欺サイトに誘導することが目的のようです。

表示例
zu181226-1.jpg

zu181226-2.jpg

zu181226-3.jpg

上記と似たような画面で、内容が異なるものが何種類かあるようです。
日本語としての表現がおかしい文章になっている場合もあるので、落ち着いて対処するようにしてください。
表示された画面の [OK] や [更新] などはクリックしないようにしてください。


もし表示された場合は、使用している Webブラウザーのタブを閉じるか、ブラウザー自体を終了するようにします。
ブラウザーを閉じることができない場合は、画面下のタスクバーの何も無いところで右クリックして「タスクマネージャー」を選択し、「プロセス」タブでブラウザーを選択して [タスクの終了] をクリックしてブラウザーを終了するようにします。
※今のところ、ウィルス、マルウェアなどのように、パソコン内に侵入して情報を盗み出すようなことはないようですが、使用するたびに表示されるような場合は対策が必要になってきます。




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Windows 10 のペイントをストアアプリに移行する予告の表示! [Windows]

昨年7月頃に Windows の秋の大型アップデートで廃止になるとの情報があったのですが、先日の April 2018 Update でも廃止されていませんでした。
廃止といってもペイントソフトがなくなるわけではなく、ストアアプリから入手して使用する方式に変わるということだそうです。

いつ追加されたのかわからないのですが、Windows 10 でペイントを起動すると、メニューの右端に [製品の警告] というボタンが追加表示されてきます。

paint-wmsg.jpg

クリックすると、「ペイントはまもなく Microsoft Store に移動されます。・・・」と表示されてきました。
現状はストアアプリにはまだ見当たらないので、近いうちにストアアプリから入手する方式に変わるようです。

以前から利用している人はそのままで、新規に Windows PC を購入する場合は、Windows アクセサリにペイントが含まれてないことになるものと思いますが、いつから移行するのか様子を見る必要がありそうです。


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Windows 10 春の大型アップデートが配信開始されます [Windows]

Windows 10 の春の大型アップデートが4月30日(日本時間では5月1日) から配信が開始されるようです。
普及台数が多いと思いますのでいつ落ちてくるかは不明ですが、対処できるようにしておいたほうがよいでしょう。

Windows 10大型アップデート「April 2018 Update」発表 4月30日に配信開始

Windows 10 April 2018 Update を発表

----- 2018-05-12 追加 -----
更新通知があったので実施してみました。
CPU Core i3 1.5MHz, メモリー 4GB のノートPCですが、1時間20分かかりました。
進捗が25%、50%、75%位の個所で自動で再起動がかかります。

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【重要】 Windows 10 でウィルバスターを使用している場合の不具合について [Windows]

Windows 10 Fall Creators Update(RS3, Version 1709) の配信が始まったようですが、ウイルスバスター クラウドやNTT セキュリティ対策ツールなどをお使いの場合、Update を適用するとブルースクリーンが発生して Windows が使用できなくなる現象が見受けられるようです。
以下の対処方法が出ていますが、問題となった場合はトレンドマイクロまで問い合わせをしたほうが良いかもしれません。
NTT セキュリティ対策ツールでも同じ現象が発生するようで、トレンドマイクロの修正待ちのようです。

ウイルスバスター クラウドの Windows 10 Fall Creators Update (RS3) の対応状況について

ウイルスバスター Windows 10 Fall Creators Update (RS3) で不具合発生


修正待ちまでの間の一時的になら、Windows Defender を使用するなどで凌ぐ方法もありと思いますが、どうするかはご自身で判断してください。

Windows 10でWindows Defenderを有効/無効に設定する方法



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2017年10月 Windows10 の更新アップデートにより起動不可となる問題と対処方法 [Windows]

2017年10月10日に配信された Windows 10 の更新プログラムを適用すると、一部の PC 環境で Windows OS が起動しなくなる問題があったようで、影響を受けるのは企業・法人などのサーバーで更新プログラムをダウンロードしておき、その後に適用をしたような場合に発生しているようで、インターネット経由の Windows Update で適用の場合や、10月11日午前8時以降に適用した場合は問題はないようです。

10月10日以降に Windows 10 の起動で問題が発生するようでしたら、以下の情報を参考に調査、対応されてみると良いと思います。

2017 年 10 月にリリースされた Windows 10 1607 / 1703 向け更新プログラム適用後に OS 起動不可になる問題について (SCCM)

関連する情報
【修正完了】 Windows 10:2017年10月の更新プログラムをインストールして再起動すると起動しない現象

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Windows 10 Fall Creators Update は10月17日にリリース開始に決定! [Windows]

Windows 10 の大きなアップデートは3月と9月の年2回実施される予定になっていますが、今回は10月にずれ込んで実施されることになったようです。
前回の3月に実施された Creators Update と同じように一斉に更新されるのではないので、しばらく後にずれて実施される人も多く出てくると思います。

今回の更新には、新たに増えるものや削除されてしまう機能なども含まれているので、何が変わるのかを事前に掴んでおくと慌てないで済むと思います。

関連する情報
「Windows 10 Fall Creators Update」、10月17日にリリース
Windows 10 Fall Creators Update から導入予定 - Microsoft
Windows 10 Fall Creators Updateの影響を考える (1/2) - ITmedia
Windows 10 Fall Creators Updateで削除・非推奨となる機能 - 阿久津良和のWindows Weekly Report
Windows 10の次期アップデート、Fall Creators Updateでの重大な進化点とは?

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Windows 10 秋の大型アップデートで MSペイントが廃止に!! [Windows]

既に IT 関連のニュースで報道されていますが、Windows 10 の大型アップデートは3月と9月の年2回行われることになっているのですが、次期の9月の大型アップデートで更新される Windows 10 にペイントが含まれなくなり廃止となる方向のようです。
ただ、廃止の発表後、ユーザーの反響が大きいため、アップデート後も Windows ストア から無償で提供するということになったようですが、提供開始される時期はまだ明言されていないようです。

ペイント 3D で代用可能ということと、スクリーンショットだけなら Snipping Tool などでも良いのですが、MS ペイントは動作が軽く、操作も単純で、これに代わるものも殆ど見当たりません。
スクリーンショットの貼り付け、簡単な編集を行うには、今でも重宝しています。
ストアからの提供時期を注視して、場合によっては対応策を考えておく必要があるかもしれません。

さらばMSペイント? 人気お絵かきアプリ、間もなく廃止か

ペイント、次期Windows 10で廃止の可能性

Microsoft、ペイントは廃止ではなくWindowsストアで無償提供へ

その他
Windows 10 の大型アップデートで影響のある内容としては、以下のようなことがあるようです。
・Windows 10 を実行するデバイスが、タブレットやモバイル用 PC の CPU が Atom プロセッサを使用のデバイスは、アップデートの対象外となる。
・IE11 の VBScript が無効化される。

Office アプリのメニューなど、Windowsで表示する文字サイズを変更する方法 [Windows]

Word や Excel などの Office アプリのリボンメニューや、右クリックメニューなどで表示される文字のサイズは、Windows のディスプレイの設定で100%を既定として設定された大きさで表示されるようになっています。
メニューの文字サイズが小さくて見づらいような場合は、以下の設定で個別に文字サイズ変更することができますので試してみてはどうでしょう。

デスクトップ上の何もない所で右クリックします。
Windows 10 の場合は「ディスプレイの設定」、Windows 8/8.1 または Windows 7 の場合は「個人設定」 - 「ディスプレイ」を選択すると、ディスプレイの設定画面が表示されてきます。

Windows 10 の場合、ディスプレイのカスタマイズの青画面イメージの下に、テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する: 100% (推奨) とスライドバーがあり、スライドバーのレバーを右に移動すると125%に変わります。
Windows 8/8.1 の場合は、小さくする<━━━>大きくするのスライドバーで100%と125%が変わります。
Windows 7 の場合は、小 - 100%(既定) と中 - 125% の選択オプションがあります。

この設定を 125% に変更すると、メニューの文字だけではなく、表示画面(ウィンドウ)も一緒に拡大されて表示されるようになり、次のような現象が発生することがあります。
ノートPC などで画面の解像度が 1366×768 などと解像度が高くない場合は、Officeアプリの Word のフォントの設定、段落の設定などのダイアログ画面がディスプレイからはみ出して表示され、一番下にある [OK] や [キャンセル] などのボタンが隠れてしまい、指定することができなくなることがあります。

このため、ディスプレイの設定は既定の 100% としておき、個別にメニューなどの文字だけを大きく表示するように設定をします。
Windows 10、8/8.1 については以下の情報で詳しく解説されています。

Windows 上の文字サイズを個別に変更する方法

Windows 7 以前 にはテキストサイズのみを個別に変更する機能はありませんので、部分的に拡大表示する「拡大鏡ツール」を使用しての対応になってきます。

Windows 10の次期大型アップデート「Windows 10 Creators Update」について [Windows]

Windows 10 の大型アップデートの実施が 3月30日に正式に発表されたようです。
パートナー向けなどのWindows更新アシスタントでは 4月5日から開始、通常の Windows Updateからは 4月11日より配信を開始するそうですが、US の時間なので日本では 4月12日になると思います。
また、Windows 10 Mobile は 4月25日から配信開始とのことです。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1052434.html

更新には時間がかかると思いますので、途中で落ちないよう電源設定などは注意したほうが良いでしょう。

<2017-4-7 追加>
まもなく正式配信のWindows 10のメジャーアップデート「Creators Update」が先行で手動ダウンロード可能になったので更新してみた

<2017-4-10 追加>
一部先行してリリースが開始されていますが、Windows 10 Creators Update についての問題点がいくつか報告されています。関連する場合は注意をしておいたほうが良さそうです。

・アップデート後、組み込みアプリのスタートメニューの並び順が正常となるまで時間がかかるようです。

Windows 10 Creators Update のインストール後、いくつかのアプリがスタート メニューに正しく表示されません

・東芝画面設定ユーティリティがインストールされている場合、アップデートが受信できないか、インストールできないそうです。

東芝画面設定ユーティリティは現在、Windows 10 Creators Update ではサポートされていません

・次の Intel プロセッサー (コードネーム Clover Trail) を搭載したデバイスで、当分の間はインストールしないことを推奨しています。
・Atom Z2760
•Atom Z2520
•Atom Z2560
•Atom Z2580

Intel Clover Trail プロセッサは、Windows 10 Creators Updateではサポートされていません


Windows 10 のペイントが 3D になる! [Windows]

これまで Windodows に付属していたペイントソフトは、おまけで付いているような存在でしたが、大きな進化を遂げて3D(3次元) が扱えるものに進化するようです。
今まではあまりスペックの高くない PC でも軽く動きますが、これはどうなのかは不明です。

Windows Insider 向けにはいち早く公開されるようですが、一般ユーザー向けは 2017年4月頃に Windows 10 の大幅なアップデートが予定されているようなので、その時期に合わせて公開されるのかもしれません。

Windows付属のアプリ「ペイント」最新版の様子が明らかに、3Dオブジェクトの描画も可能

Windowsの「ペイント」が3Dコンテンツを簡単に作れるようになる「Paint 3D」に超絶進化するなど、「3D」がカギの大型アップデート発表

VRヘッドセットやWindows 10の大幅アップデートなどが発表された「Windows 10 Event」まとめ


Windows 10 9月度のUpdate で不具合 KB3189866 のダウンロードが途中で停止する [Windows]

9月14日に配信された更新プログラムで、KB3189866 が、ダウンロードの途中で停止してしまう不具合があるようです。こちらの場合は、47%から全く進まなくなってしまいました。
この更新プログラムで停止していると、この後に続く更新プログラムも、更新されない状態となってしまうようです。
念のために、設定の更新とセキュリティの Windows Update の状態が、どうなっているかを確かめておくと良いと思います。

以下にある、「手動でインストールする方法」を参照して、Update カタログで KB3189866 を指定して検索し、ダウンロードして適用した結果、すぐに終了しました。

Windows Updateに不具合? 「KB3189866」のダウンロードが終わらないとの報告が多数あがる

Windows 10 anniversary Update を適用すると アクセサリの付箋が消える? [Windows]

Windows 10 がリリースされて 1年が経過し、8月初めに anniversary Update の配信が始まりました。
大きな更新なので適用が終わるまで時間がかかりますので、電源設定などで途中で電源がオフにならないように注意をしたほうが良いでしょう。

anniversary Update を適用すると Windows Insider で配信されている最新版と同様に変わるようで、スタートの「すべてのアプリ」が無くなり、いきなりすべてのアプリ名が表示されるようになります。

anniversary Update を適用後に気付いたのは、W 欄にある Windows アクセサリの中にあった「付箋」が消えています。
付箋を利用していた人は「付箋」が無くなったと思われるかもしれませんが、実はなくなったのではなく、アプリ名が変わったことによるためです。

デスクトップ バージョンの場合、スタートの S 欄にある Sticky Notes をクリックすると「付箋」が表示されてきます。
タッチパネル環境が無いので、タッチパネルやペンの使える環境も同じかどうかは確認できていません。

Windows Vista の延長サポートが、あと1年で終了になる!! [Windows]

Windows Vista の延長サポートが、今から 1年後に終了になるようです。また Office 2007 は 1年半後に終了します。
※記事が古いので更新していませんが Windows Vista のサポートは終了しています。
 Windows 7 と Office 2010 のサポートは 2020年に終了します。
 Windows 10 は Vista よりはるかに軽快なので、早急に更新を推奨します。

普段は Windows 7 を主に使っていて、時々 Windows 10 に触れる程度ですが、Vista の PC がまだ 3台あります。
7~8年前に購入したデスクトップ機 2台とノートPCですが、7 や 10 と比べるとすごく遅いと感じるこの頃です。
延長サポートが終了すると、セキュリティ更新などがすべて無くなるため、セキュリティリスクが高くなってくることと、Office 2013、2016 なども使えないこともあり、最近はセキュリティソフトの更新時など、CPU負荷が高くなると熱暴走が起きたりすることがあるので、そろそろお役御免で処分しようかと思案しています。

Windows 10 は、Windows 7 の PC 1台を無償アップグレードしたのですが、7 以前と比べて使い勝手が大きく変わるので、機能がどこにあるのか慣れるまでが大変です。
起動時の高速化処理機能によって、スペックの低いPCであるにも関わらず、Vista と比べると格段に速いです。

Windows Vista や Office 2007 をまだ使っている方は、更新を検討されるように準備しておいたほうが良さそうです。
古いものは除いきますが、Windows と Office のサポートライフサイクルは、次のようになっています。

support1.png
*2019年3月時点


関連する情報
Windows Vista、サポートが終了する2017年4月11日まで、あと1年
マイクロソフト サポート ライフサイクル

Windows7→Windows10 に無償アップグレードを行ってみた。無償期間は残り4か月に!! [Windows]

昨年の7月28日からスタートした Windows7/8/8.1 使用ユーザーに対する Windows10 への無償アップグレードサービスも 8か月が経過し、残すところ 4か月となりました。
※2016年7月29日無償アップグレードは終了しました。

4年ほど前に買ったモバイル用ノート (Windows7, Acer S3 Core i3, 1.5GHz, メモリ 4GB) を最近あまり使わないので、試しに Windows10 に無償アップグレードしてみました。
Windows7 から Windows10 へのアップグレードは、あまり芳しくないとの話題も多く目にしたり、聞いていましたので、事前に殆どのソフトやデータのバックアップと、一時的なフォルダーやファイルを含めての削除を行なっておいた方が良いと思い、これに 1時間以上かかってしまいました。

アップグレード後 30日以内なら、元の OS に戻す機能もありますが、完全に元の状態に戻せるという保証がされている訳では無いようなので、リカバリー用のバックアップは必ず用意しておいた方が良いと思います。

ソフトは互換性をチェックするのも面倒だったので、インストール用のファイルだけバックアップしてから、アンインストールをしたのですが、バックアップが 7GB強となりました。
Microsoft Office は Professional Plus 2016 と Visio 2016 については、アップグレード後どうなるか見るために、削除しないでそのまま残して見ました。
ただし、Office IME 2010 は互換性が無いことが分かっているので削除しました。
インストールしたまま Windows 10 にすると削除できなくなってしまうようで、新しい IME 2012 に何か影響が出るらしい。(2016年7月 Windows 10 の更新で実害はなくなったらしい)

インターネット接続環境が ADSL 12M (実質4~5M) と遅いため、[今すぐアップグレード] で約 3GB のダウンロードに1時間近くかかり、インストールが始まります。
インストールが始まると殆ど何もすることが無いので、ただひたすら待つだけになります。
インストールが終わるのにまた1時間位かかり、終了すると最後に設定作業があります。
長時間かかったので「おまかせの設定」にして、あとで自動更新だけしないように変更をしました。

PC を再起動して Windows10 が無事に起動してきました。
基本機能の動作確認、ライセンスの確認と、そのままにしておいた Office 2016 の確認を行ってみましたが、今のところはどれも問題なく動作しています。
Windows7 の時と比べて、起動、シャットダウン、アプリの動作も若干ですが速くなったような気がします。
ただし、動作しているプロセス数は、整理後の Windows7 で 56 だったものが、80 以上に増えています。
アップグレードして、まだ何日も経っていないので、しばらくは様子見といったところです。

話が変わりますが、Windows Update をしたら Windows10 に自動アップグレードされてしまったというなトラブルが未だに多く聞こえてきます。
アップグレードをしたくないようなら、以下のような情報を参考にして、勝手にアップグレードされないように手を打っておいた方が良いと思います。
まだ 4か月の間は無償アップグレードサービスが続きますので・・・

@IT Windows 10アップグレードトラブル回避策まとめ

当方にある Windows 7 の別の PC も、タスクトレイにアップグレードのアイコンが表示されていて、時々 Windows 10 に無償アップグレードを勧める青色の画面が表示されていましたが、Windows Update の更新プログラム一覧から KB3035583 を削除し、更にWindows Update に再度現れてくる KB3035583 を表示 (インストールを) しないように設定するだけで、タスクトレイのアイコンが消えて画面も表示されなくなりました。

●KB3035583の更新プログラムをアンインストールする

Internet Explorer のサポートポリシーが変更になる (重要なお知らせ) [Windows]

来年早々、2016 年 1 月 12 日 (米国時間) を過ぎると、Windows Vista SP2 は Internet Explorer 9 のみ、Windows 7 SP1 および Windows 8.1 は、Internet Explorer 11 のみのサポートになるそうです。

Internet Explorer で古いバージョンを利用している場合は、セキュリテイ更新プログラム、修正プログラム、無料または有料のサポート オプション、またはオンライン テクニカル コンテンツの更新の利用などが一切提供されなくなるとのことです。

このため、 2016 年 1 月 12 日までに最新バージョンの Internet Explorer にアップグレードをするように、マイクロソフトからのメール通知がありました。

現在お使いの Internet Explorer のバージョンのチェック およびアップグレードの方法などは、以下に案内されています。
Internet Explorer のサポートポリシーが変わります

※変わるまであと1か月ほどあるので、時間の取れるときにでも行っておいた方が良さそうです。

Windows10 にアップグレード後、Windows7で作成したデータファイルに上書きできない [Windows]

・Windows7のExcel 2007で作成したファイルを、Windows10のExcel 2007で開くと「読み取り専用」になってしまう。
・内容を編集後に、上書き保存ができない。
・名前を付けて保存で新規に保存しようとすると、保存するアクセス権が無いということで保存ができない。
・デスクトップに保存して、元のフォルダーに移動しようとすると、管理者権限が要求される。
・その他のソフトにおいても、ファイルのアクセス権、その他のトラブルが発生。

上記はこちらの Microsoft Answers における質問ですが、Excel ファイル以外でも同様のトラブルが発生しているとの情報を、結構多く見かけます。

これらのトラブルに対しての対処法です。
一時的に管理者として実行する場合と、常に管理者として実行する設定があります。
常に管理者として実行の場合は、使用するアプリケーションごとにプロパティを開いて、「互換性」タブにある特権レベルの「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れるようにします。
これにより、通常の環境においては上書き保存などが可能となるようです。

PCを起動したときに、管理者権限のあるユーザーでログインをしていると思いますが、これだけではだめで、アプリケーションを実行する場合のチェックが必要になるようです。
ただし、Windows10では恒久的にこのような設定をしなければならないのかどうかは不明です。

Windows10 は1年間の無償アップグレード期間がありますが、開発段階においてフィードバックなどで貢献したユーザーを優先に対応して、アップグレードを申し込んだ一般ユーザーは最後になるそうなので、今後しばらくの間は様子を見たほうが良さそうです。

アプリケーションを管理者権限で実行する方法(Windows 8/7/Vista)

Windows10 のリリース日が決定、アップグレード予約を開始 [Windows]

CNET、ZDNETなどの情報のよると Windows10 のリリース日が、米国時間の7月29日 に決定したようで約 2か月後です。
価格は PCメーカーへの提供価格が109ドル、Professional版の価格が190ドル (2万5千円) となるようです。

MS、「Windows 10」を米国時間7月29日にリリースへ

Windows 10 の無料アップグレード
Windows 7 以降のバージョンを搭載した PC デバイス、および Windows 8.1 搭載のタブレットを購入のユーザーは、1年間の期間限定で無料で提供されるそうですが、事前予約が必須となっているようです。

無料提供される方法は KB3035583 をアップデートして、タスクバー右端に表示される Windowsアイコンでアップグレード予約を行うようで、既に6月1日以降から予約の受付が開始されているようです。

Windows 10への無償アップグレード予約が開始

こちらのページにもアップグレードの予約方法やアップグレードの方法が載っています。

Windows 10 へのアップグレード


Windows 10 Preview 版
現状は Windws 10 テクニカル プレビュー版が公開されています。

Windows 10 テクニカル プレビュー版

事前に評価をしたい場合はこれを入手して評価可能で、最新版は5月29日に更新された PC向け「Windows 10」のプレビュー版「Build 10130」 (英語) になっています。


Windows 10 テクニカル プレビュー版 [Windows]

Windows 10 テクニカル プレビュー版が公開されて5か月が経ち、製品版の発売時期 (7月頃) も近づいてきましたが、最新のビルドは 10月まで使用可能になっているようなので、今からでもまだ試すことは十分に可能です。
私が支援している会社では全社で数万台規模の PCを使用していますが、現行の Windows 7 から Windows 10 に更新していくことを決定したようです。
興味がある人は、今からでも遅くはないので試してみてはどうでしょうか。

Windows 10 Insider Preview ISO のダウンロード
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/preview-iso

Windows10最新TP日本語版を仮想環境で動かしてみた
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/296/296746/

★徹底解説!Windows10の最新情報 【新機能 リリース時期 発売日 価格 無料 プレビュー版 新機能】
http://microsoftnews.hatenablog.jp/entry/windows10

※Web 検索をすると多数の情報を参照することができますので、是非参照してみてください。